ホーム > 感染症対策のための正しい手洗い・手指消毒・マスク着用法

お問い合わせ先

東邦大学 健康推進センター
■大森地区■
〒143-8540
東京都大田区大森西5-21-16
(健康管理室)
 TEL:03-5763-6508
(学生相談室)
 TEL:03-5763-6530
(看護学部保健室)
 TEL:03-3762-9307
■習志野地区■
〒274-8510
千葉県船橋市三山2-2-1
(健康管理室)
  TEL:047-472-9388
(学生相談室)
  TEL:047-472-1329

感染症対策のための正しい手洗い・手指消毒・マスク着用法

 
インフルエンザや新型コロナウイルスの感染症対策には、「手洗い」「アルコールを用いた手指消毒」といった感染予防策や「マスクの着用を含む咳エチケット」が効果的で重要とされています。
この機会に手洗い・手指消毒の正しい方法やマスクの正しい着用法を確認してください。

手洗いの正しい方法

1.手をぬらし、液状、固型、または粉の石鹸を手につける。
2.両手をしっかりとこすり合わせ、石鹸を泡立て、その泡で手のすみずみまで残さず洗う。手洗いの時間は30秒以上。
3.流水で手をよくすすぎ、清潔なハンカチ、またはペーパータオルで水分を十分に拭き 取る。

【イラストで確認】石鹸手洗い(SARAYA) 

手指消毒アルコールを用いた手指消毒方法

1.適量の消毒剤を手のひらに取り、片方の手の指先で、他方の手のひらに馴染ませます。
2.両手のひら全体に、消毒剤をよくすり込みます。
3.両手の甲全体にも消毒剤をすり込みます。
4.両手の指を組み、指の間にもしっかりと消毒剤をすり込みます。
5.片方の手でもう片方の親指を包み込み、両手の親指にもしっかりと消毒剤をすり込みます。
6.両方の手首にまでしっかりと消毒剤をすり込みます。

【イラストで確認】手指消毒手順(SARAYA)

マスクの正しい付け方

1.マスクの金具部分を鼻の形に合わせる。 不織布マスクの中には針金が入っており、自分の鼻の形に合わせて針金を折り曲げ、鼻の両脇の隙間をしっかりとふさぐ。

2.マスクを顔にフィットさせる。 不織布マスクは波状になっており、上下に引き伸ばすことができます。 鼻あてを片手で押さえながら、あごを包むようにマスクを下まで伸ばして顔にフィットさせてください。

3.交換時、マスク表面にはウイルスが付着している可能性があるので、ゴムバンドのみを触ってはずし、マスク表面には触らないように注意する。

【イラストで確認】マスクの正しい装着法(産経新聞)